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事件:更新2012/10/24

「猫カフェ&ちゃんこ」経営者逮捕
動物愛護法の疑いで

荒川署は24日、動物愛護法違反ほかの疑いで「猫カフェ&ちゃんこ」経営の鼠田ヒロシ(73)容疑者を逮捕した。同容疑者の逮捕は2年前の平成22年1月、今回とほぼ同じ容疑で逮捕されて以来、2年ぶり3回目。

調べによると、鼠田容疑者は自らが経営する飲食店でネコをメイン食材とした鍋料理(料理は2,480円、席料は1時間1,000円)を提供した疑いがもたれている。また、「猫カフェ」経営に必要とされる動物取扱業としての登録もなされていなかった。

「猫カフェ&ちゃんこ」は普通の猫カフェと同じく、基本的にはネコと戯れることをメインにした喫茶店。1時間1,000円で、以降30分ごとに300円ずつ追加すれば延長も可。飲食はドリンクとお菓子がフリー。ネコ用のお菓子なども供していたという。ただ、「猫カフェ&ちゃんこ」は、ちゃんこ鍋(別料金で2,480円)を注文した客を別室でもてなし、その際、さっきまで一緒に戯れていたネコを捌いてその肉の入った鍋料理を供していたという。事件発覚はたまたま鍋料理を注文した客が鍋の中にさっきまで一緒に遊んでいたネコの首輪を鍋の中に見つけ、店を出る際にそのネコがいなくなっているのに気づいたため荒川署に通報したもの。

鼠田容疑者は調べに対し、「最近インターネットを見ていて、これからは『猫カフェ』の時代だと思った。ただ自分は元力士。ちゃんこ鍋で他の店との違いを見せようと思っていた。今は反省している」としている。なお、ネコの供給については「全てその辺で捕獲した。罠も仕掛けた。元手なしでぼろ儲けできる夢の商売だと思った」とのこと。「せめて保健所から譲り受けてくればよかった」と反省の涙を流すなどしているという。動物取扱業の取得については「いや…そもそも知らなかったが、どうせ食材なんだし、食品衛生責任者の資格はあるから別に(なくても)問題ないだろうと思っていた」と捜査員に話しているようで、それについて捜査関係者は「これは難しい問題。大きないけすを備えた海鮮料理店が、さっきまで目の前で泳いでいた魚を捌くのと同じだと言われれば、動物取扱業の無登録も含めての動物愛護法違反に問えなくなる――なんてことは別にないので、きっちり重罰が科されることになるでしょう」とのこと。「もうインターネットは見ない。アレのせいで俺の人生捕まってばかり。というか実は俺、コンピューターウイルスで遠隔操作されているとかじゃないのかな?」と微妙な時事ネタを交えた鼠田容疑者の供述に捜査員はかなりイラついているため、いくつかの身に覚えがない罪を着せられた上で再逮捕される見通しだという。


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