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教育・文化:更新2014/4/21

横綱 vs. コンピュータソフト、激突!

大相撲の力士とコンピュータソフトを搭載した力士が対決する第15回「電脳場所」が開かれ、今年初めて大相撲の力士側が敗れる波乱があった。

これは4月20日、両国の国枝館で名うての大相撲力士(横綱を含む)5人と、コンピュータソフトを搭載したいわゆる「コンピュータ力士」が対戦するイベントでのこと。このイベントの時は福祉大相撲の時のように各種イベントをこなしつつ、その最後を飾るイベントの一つであるはずだった。なお、「ソフト」側の力士は、両国近辺に住んでいるただのデブだが、これは、これと同様の試みである将棋のいわゆる「電王戦(コンピュータソフトとプロ棋士である人間が将棋で対戦するイベント)」などにおいてソフトの手はその指示に従って代わりの人が指しているのと同じように、「ソフト」側の力士もソフトの指示に従って体を動かす、いわばただの「身代わり」である。

ところが、昨年なんとその団体戦において大関が敗れる波乱が。しかも大相撲側が3対2とかろうじての辛勝というあってはならない事態が起こった。このため、協会は今年の「電脳場所」はコンピュータに負けないよう万全の態勢を整え、従来の花相撲の雰囲気を改めて、本場所と同じ緊張感を醸し出したイベントにすると発表。出場力士も三役以上に絞るなど本気の構えを見せていた。

これに対して、相撲の動作をほぼ全てプログラミングしたソフト自体はすでに出来上がっていたのに、肝心の指示を力士にどう伝えるかで本物の力士に常に後れを取ってきたコンピュータソフト開発側は、思い切った方法でその課題を克服した。それは、これまでだとソフトの代わりを務める力士に指示を伝えるイヤホンをはめさせ、相手の動きに応じてコンピュータから直接指示を送っていたが、それだとどうしても一瞬のタイムラグが生じていた。それでなくても格闘技にしては競技時間が異常に短いことで知られる相撲である。相手の動きとソフトの指示に対応しようとしている間に敗れるのが常であった。
指示が言語化されることがタイムラグにつながると結論付けたソフト開発チームは、このソフトの指示を直接電気信号のまま脳に伝えるべく、力士役の男性数名に脳手術を施し、また耳の後ろにUSBメモリを挿入できるようにしたことでソフトの指示を直接脳に送ることに成功。また、その指示を遂行するにあたって、足りない筋力などはあらかじめ自律神経系や扁桃体を破壊しておくことで、自在に力を出すことができるようにしたのである。

こうした工夫が奏功して、先鋒戦からソフト側力士の圧勝が続き、2人出場した横綱がどちらも敗れるなど、場内は騒然。4対1でソフト側が勝つ大波乱に協会幹部は皆ショックを受けた。なお、ソフト開発チームはこの勝利を受けて「来月には市販しようと思います」と語っており、一部アマチュア相撲関係者からすでに発注があったということで、この事実も協会関係者に衝撃を与えている。このソフト、脳手術とセットで150万円ほどになる見通し。

これについて、相撲医学が専門の新田八郎氏によると「夢のような話だ。薬物に頼ることもなく、実に健康的に強くなれるとか、さすがに技術立国ニッポンだ」と絶賛。氏の言うとおり薬物は一切使わないためドーピングに引っかかる可能性も皆無であるため、他の競技からも注目されているという。ただ、気になることがあるとすれば、ソフト側の力士が全員、取組後に軒並み全身の骨と筋肉を激しく損傷し、うち二人が死亡、一人が意識不明の重体であるということくらいだが、技術の進歩に犠牲はつきもの。この技術の応用で日本もスポーツ超大国となる日が来るのか、今から待ち遠しい。


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