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国際:更新2016/03/02

元大関・固錦、アメリカ大統領に向けて一歩前進
スーパーチューズデーもどこ吹く風、まさに「台風の目」

体重350キロでお馴染みだった元大関・固錦。優勝3回、横綱一歩手前まで行った記憶に残る名力士だ。引退後はタレントをしていたが15年前に帰国、大相撲新党in USを結成した。以来、アメリカにおいて共和党、民主党に次ぐ第三の勢力を率いる政治家として活躍中である。そして満を持して大統領選挙に名乗りを上げたのだ。

「共和党も民主党も関係ない。今我々は新しいリーダーとして固錦氏を推すばかりだ。新しいアメリカはもう目の前まで来ている」と語るのは力士系移民のS氏だ。アメリカは人種の坩堝として知られているが、ここ最近は力士系移民の増加が注目されている。実数ではすでに9千万人を超えていると言われ、2010年の時点で黒人の割合を上回ったとされている。ちなみに人口比は白人55%、力士30%、黒人10%という。

大相撲新党in USは一枚岩なので共和党や民主党のように代表選をする必要もないため、固錦氏は今日も悠々自適に支持者めぐりをしている。また、大相撲新党in USは人種を超えた「力士」全てに支持されていると言われ、アメリカの1/3を手堅くまとめてくるのは必至。しかもアメリカのプロスポーツ人気においても昨年ついにベースボールを追い抜いて、今アメリカの三大スポーツといえばアメリカンフットボール、バスケットボール、そして相撲なのである。その競技人口は当然だが残り2つの競技よりも圧倒的に多い。そのため、民主党にも共和党にも関心がない層が大相撲新党に興味を示しているともいわれており、既成の二大政党もうかうかしてはいられない。

また固錦氏が注目されるのは力士の出身だからというだけではない。彼はハワイ出身のポリネシア系でもある。これが意味するところは、かつてアメリカに事実上滅亡させられたハワイ王国が100年以上の時を経てアメリカを支配するかもしれないという夢である。そのため固錦氏は力士数が比較的少ないとされているハワイにおいてすら絶大な人気を誇っている。固錦氏も「ハワイの皆さんはこの時を待っていたんですよ。かつては奴隷としてしか扱われていなかった黒人出身の人が今では大統領になれるのです。であれば、次はハワイのポリネシア系がなるべきだ(笑)。そうでしょ?」と固錦氏はいたずらっぽく笑うが目は全く笑っていない。「次は奴らが奴隷になる番だ」とつぶやいたのは多分空耳ではないはずだ。

固錦氏は「相撲国家」の建設を目指している。全てが相撲で決まる社会、したがって三権のうち司法と立法は全て相撲で片が付くので廃止されるだろうとの見通しが立っている。これは、司法であれば被告と原告は相撲で勝敗を決め、勝った方の訴えを認めるというシンプルかつ公平な司法改革を目指すものであり、立法においても同様に、法案を支持する人としない人で相撲をし、最終的に勝ち残った人の立場がその法案の成否を決めるのである。いずれも、煩わしい手続きを省いた究極の民主主義といえる。

「『強いアメリカ』は何事においても強くある必要があります。世界協調の時代などとっくに終わっているのです。私が大統領に当選した暁には積極的な『相撲外交』に打って出ます。各国の首脳をかわいがってくるつもりです。帰国後は白人どもを奴隷かちゃんこの具にするだけだ」と理想と希望に満ちた抱負を固錦氏は熱く語ってくれた。その時も全く目が笑っていなかった固錦氏に今全世界が注目している。

 

 


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