×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

 

 

Google

検索は↑からどうぞ。

トップ 角界 事件 スポーツ 政治・経済 国際 自然・災害 エンターテインメント 教育・文化 おくやみ

相撲ネタから相撲ネタまで〜暇潰的相撲ネタブログ 今川開発の暇潰部屋 、絶賛運営中です!

海外:更新2010/06/20

大相撲ワールドカップ
日本、行司部門で優勝(3度目)
呼出部門では初の入賞(2位)

今月15日に開幕した大相撲ワールドカップ(開催国:アフリカ・コソゴ共和国)。今回で50回目となる節目の年、相撲を国技とする日本は意地を見せて行司部門では3度目の優勝、呼出部門では何とワールドカップ史上初となる入賞(第2位)の好成績を残した。優勝はヨーデルの声音を思う存分に発揮してたくさんの力士を呼び出したスイスが18回連続35回目の優勝を果たしている。

なお、肝心の相撲部門は、予選リーグ第一戦のカメノレーン戦で選手が次々と土俵上で回しが外れるなどハプニングが続出。1932(昭和7)年以来78年ぶりの予選敗退とあいなった。優勝は、元横綱と現横綱を容赦なく布陣したモンゴル(5回連続19度目の優勝)。

行司部門キャプテン・本村庄之助(第95代)の話

軍配だけではディフェンスもままならない、そう咄嗟に判断して短刀でとどめを刺した式守イ之助が試合の流れを変えたと思う。恐らく彼が第96代の庄之助を名乗ることになろう。私も年のせいか今回は2人しかヤレなかった。裁きまくっていたあの頃が懐かしい。そろそろ世代交代ということなのだろう。

呼出部門マネジャー・琴三郎の話

今回は今までと作戦を一新して、使えるものは何でも使った。これが良かったのだと思う。拍子木での攻撃は多分かなり利いたはずだ。また、拡声器を使ったのは批判もあるだろうが「呼出は力士を呼び出してナンボ」という先人の言葉もある。入賞のためには手段を選んではいられなかったのは理解してほしい。

力士部門副将・琴蜜月(関脇)の話

今回はマワシの素材が勝敗を分けた。なかなか回転がうまくいかず醜態を晒したのは国民の皆さんに申し訳ない。もちろん今謝っているのはワールドカップのことです。紫色のチューリップが乱舞したのは決して私の責任ではない。そして、マゲは正直どうしようもなかった。あれは不可抗力。というか3本とか反則だろ、アレ。言い訳はしたくないが、アレを見逃した審判は許せない。ジャッジのレベルが低いと思う。

唯一入賞を逃した床山部門コーチ・床三太の話

エクステとかあかんやろ、反則やろ・・・(絶句)


おすすめ情報[PR]

誰よりも速攻!機敏に動ける!
最近体重ばかり増えて動きが鈍くなったあなたにおススメ!
究極の軽量ナイロンマワシはヌピード社にお任せを。
http://nupeed.com/

差し違えても、潔くありたいあなたへ。
行司の美学、それは土俵の美であること…。
審判長の裁定が気に入らないその時は、当社の脇差で華麗なる切腹を!審判団へのあてつけにぜひ!
http://swordjapanseppuku.com/

国際」カテゴリの別の記事を読む