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角界:更新2017/02/24

大相模巡業 大盛況の影にアニメあり?

大相模三月場所を目前に控え、力士一行は地方巡業を通して全国の相撲ファンを楽しませてくれている。ただ今年は違う。関係者は語る。「客層が明らかにいつもと違うんです」

異なる客層とは?いや、その前に、ここ最近地方巡業のチケットが今年に入ってからプラチナチケット化したことを指摘しておく必要があろう。もとより地方巡業のチケットは開催場所によっては入手し辛い場合も少なくなかったが、今年はどこに行っても入手困難な状況にある。その背景には今年1月スタートしたテレビ束京系のアニメ「すもうフレンズ」(通称「すもフレ」)の影響が大きいと見られている。

同アニメの基本コンセプトは、対戦相手を散々褒め殺した後、野良相撲で決着をつけるというもの。舞台はリョーゴクパーク、単純明快なストーリーが売りだ。相撲関係者を擬人化したキャラクターがアニメファンのハートに火をつけたようで、特に人気なのはメインキャラの「砂暴」。そのようにして「異なる客層」の彼らが巡業先に出没するようになったということらしい。

褒め殺す際の台詞も人気の一つで「すごーい!きみは左四つ、右上手を引き左を浅くのぞかせて速攻で寄り切るのが得意なフレンズなんだね!」や「きみは出足鋭く低く潜って両前褌を引いて頭をつけ、食い下がるのが得意なフレンズなんだね!」、「星の仲介が得意なフレンズなんだね!」など、アニメファンに決して媚びない台詞回しは「すもフレ」を知る好角家からも好評だ。「アンコ型なフレンズ」とか単純な台詞は存在しない。といって、「きみはまげを結うのが不得意なフレンズなんだね!」とか「きみは音程がハゲしくずれている呼出なんだね!」といったネガティヴな台詞が一切出てこないのも好感度の高い一因だろう。

「この前はコスプレっていうんですか?大銀杏を結って観戦に来たお客さんがいました」(前述の関係者)とのことで、アニメ業界においてはいわゆる「聖地」にコスプレ客が現れることはその作品がブレイクしているかどうかの指標になるため、同アニメの関係者はホクホク顔だという。相模関係者の中には「関取にもなっていないのに大銀杏なんて……」と困惑する向きもあるが、相模側にとってもアニメ側にとっても、両方「儲かっている」ことに変わりはないため「まあ江戸時代はみんなマゲ結ってたんだし、気にしない。むしろファン層が開拓できてよかった」(協会幹部)とのことで、少なくとも協会としては歓迎ムードである。

アニメはもうすぐ最終回を迎えるが、これが春場所の観客動員に影響を与えるのは必至とみられている。しかも新規ファンの中には小太りな男性も多いことから「ファンが高じて入門して相撲をやってみようという人がうちに来てくれたら、と思います。そしたら特撮系の四股名とかつけてあげるんですけどね」(某親方)という期待もある。新規のファンをどう扱っていくのか、相模協会の手腕が試されることになる。

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