×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

 

 

Google

検索は↑からどうぞ。

トップ 角界 事件 スポーツ 政治・経済 国際 自然・災害 エンターテインメント 教育・文化 おくやみ

相撲ネタから相撲ネタまで〜暇潰的相撲ネタブログ 今川開発の暇潰部屋 、絶賛運営中です!

角界:更新2013/3/20

関脇・把瑠都、高見盛の後継者に指名

故障のため関脇に陥落、現在は大関復帰を狙う把瑠都が、一部ファンの間で「擬態力士」として注目を浴びつつある。これは、今場所9日目、10日目の取組の際にそれぞれの対戦相手の仕切りまでの動作の模倣などを行ったことに端を発するのだが、このことは、例えばまだ対戦を残している琴奨菊戦においても同様の「擬態」を見せるのかどうかが勝敗をさておいての注目要素となっているのだ。


9日目、日馬富士戦 (
http://10up.20ch.net/s/10mai1433744.jpgから)


10日目、白鵬戦 (
http://live2.ch/jlab-fat/s/fat1363694175890.jpgから)

把瑠都といえば、スピード出世、十両での全勝優勝、そして昨年の初場所は大関の地位で優勝し、それこそ昨年の今頃は「来年は把瑠都の雲龍型の横綱土俵入りが見られるのだろうな」と夢を抱かせてくれた強豪力士である。しかし、優勝直後から負傷や故障に見舞われて大関から陥落、先場所は10勝挙げれば内規により大関復帰のところを千秋楽にやっと勝ち越すなど、悲壮感漂う土俵が続く…はずであった。ところが、今場所の把瑠都は色々な意味で吹っ切れたのか、伸び伸びとした相撲を展開。勝星こそ6勝4敗であるが、「そろそろ元の把瑠都に戻るかも」とファンが期待を抱くようなスケールの大きな相撲に戻りつつある。そして吹っ切れたのは相撲だけではなかったようなのである。

関係者は語る。「彼は勝つことにプレッシャーを与えられ過ぎていた。しかしある先輩から『相撲で盛り上げるのは勝つことだけではない』と言われたようで、それで色々と考えていたようです」

把瑠都はその後、それを実行に移すことにしたようだ。とはいえ、土俵上のパフォーマンスを今から開発するのは色々と気恥ずかしい。しかし、今勝負の次に盛り上がるのは土俵上での個性的な所作だ。こんな風に考えたのであろう。かくして彼は「擬態力士」として第二の土俵人生を歩むことを決意した…ということらしい。

同じ関係者は語る。「恐らく彼は土俵上のシメントリー力士として視聴者の目の錯覚、例えばなぜか立体に見えるとかそういうのを盛んに仕掛けてくる、ある意味個性的な力士になるでしょう。琴奨菊が胸を反らせば同じように胸を反らせ、旭日松が塩を大量にてのひらで掬えば同じように掬う、あるいは籠ごと塩を撒こうとし、大喜鵬がやたら体を叩けば彼も負けじと島木譲二ばりに叩きまくる、そんな光景が見られるのもそう遠くはないのです。今、彼の精神状態はとても良いので早晩大関に復帰してそのまま横綱に昇進し、史上初の擬態横綱として相手力士をおちょくり続けるでしょう」

そうなると横綱土俵入りも、残り二人が「不知火型」だからということで、「雲龍型」をしろと言っているのに両手を広げて競り上がる、親友・玉の海を思って巡業で不知火型を見せた北の富士の再来となることも期待でき、オールドファンにはたまらない力士の誕生ということになる。この突如として起こった把瑠都の擬態パフォーマンスについて、先ごろ引退したばかりの振分親方(元小結・高見盛)は「イミテーションというのは感心出来ないが、私が現役の時から腐心してきた土俵上のパフォーマンスでも観客を沸かすテクニックの神髄は掴んでいるのは確かだ。しかし今の審判部長の鏡山親方(元関脇・多賀竜)はそういうのを快く思わない人物で、新規の土俵パフォーマンスを徹底的に弾圧する人物として恐れられているため、その辺を慮っての苦肉の策でもあるのだろう。ということは新規のパフォーマンスでなければいいのだから、元からあるパフォーマンス、ということで把瑠都には私のパフォーマンスをお譲りしても良い。後輩の大喜鵬が無断で後を継ごうとしてやはり鏡山親方に注意されたみたいだがいい気味だ。後輩に継がれる位ならいっそ、把瑠都に正式に継承したい。何なら四股名も譲って今度大関に復帰するときは是非二代目高見盛を襲名していただきたい」と熱烈な後継オファーを仕掛けている。把瑠都もこれにはまんざらではないというが、把瑠都は出羽海一門、高見盛は高砂一門ということで一朝一夕にはいかない現実がある。しかし最近では、貴乃花グループなる一門のようで一門でない派閥が出来るなど、角界は少しずつ変わりつつあるのも事実。相撲というマスな意味での文化継承に留まらない、力士間の文化継承というのは細かいながらも存在はすることから、この高見盛−把瑠都への文化継承がなされるのか否か、あるいは把瑠都が独自に擬態力士としてのスタイルを確立するのか、相撲を専門に研究する学術研究者からはこれから耳目を集める研究ジャンルとなることであろう。

おすすめ情報[PR]

誰よりも速攻!機敏に動ける!
最近体重ばかり増えて動きが鈍くなったあなたにおススメ!
究極の軽量ナイロンマワシはヌピード社にお任せを。
http://nupeed.com/

差し違えても、潔くありたいあなたへ。
行司の美学、それは土俵の美であること…。
審判長の裁定が気に入らないその時は、当社の脇差で華麗なる切腹を!審判団へのあてつけにぜひ!
http://swordjapanseppuku.com/

角界」カテゴリの別の記事を読む