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相撲:更新2013/1/27

高貝盛 引退「演技に疲れた」

初場所千秋楽(1月27日)、十両の土俵でひときわ声援を浴びながら元小結・高貝盛が若益雄を破って有終の美を飾った。朴訥なキャラクターが一般ファンの心をつかみ、またそのぎこちない動きはロボットを連想させるため、当時の映画から「ロボコップ」、時を経て「ロボ」という愛称までいただいていた。横綱・大関の名は知らなくても彼の名はよく知っている、という高貝盛現象を巻き起こした名力士だった。

1998年にアマチュア横綱に輝き、その年明けに初土俵、幕下付出でデビュー。その後は順調に出世を重ね、ケガで一時期低迷するも10年間幕内に在籍、同じ大学の同期生、琴光鬼(元大関)とともに人気を二分した。しかし、年齢とともに衰えが目立ちここ数年は十両での土俵を務めていた。高貝盛の話。

正直なところ、高貝盛を演じるのに疲れ果てました。少し動きがトリッキーだからといってアスペ扱いされたり、知(自粛)を疑われたりと大変辛い思いをしました。しかし、自ら自分の力を試したくて飛び込んだ世界ですし、そもそも注目されているのはありがたいことと自分に言い聞かせてここまでやってきました。人気を保つためにアニメをたくさん見たり、それ関係のショップに頻繁に顔を出したりして「いかにも」なキャラ作りをして参りました。また、純朴さを演出するためにグラビアアイドルに引っかかったりして参りました。が、しかしもう限界です、体力的にも、そして精神的にも。別に私はアニメもグラドルも大して好きではないのです。いい機会ですのでここで引退することにしました。高貝盛は、今ここで消えることに致します。

(この世界に飛び込んで後悔していることは?の問いに対して)
制限時間いっぱいからのあのパフォーマンスをやってしまったこと。あれをやると結構疲れるのです。特に、体力が目に見えて落ちて来ていたここ数年は、あの動きで体力の9割方を使ってしまって負けてしまったことも度々あったほどです。けれども、あのパフォーマンスは続けなければならなかった。なぜなら、あれをやらないと観客が怒るのです。「お前のアレを見に来たのに!」って。一回何もせずに済ましてしまったら取り組みを終わった後に色々投げつけられて辛い思いをしました。だから、琴奨菊は時間いっぱいになって胸を反らすパフォーマンスをしているが、やめるなら今の内だと思う…。

以上は、日頃の高貝盛からは全く連想できないほど滑舌の良い日本語で語られたが、これも引退を機に本来の自分に戻るということであろう。相撲のために東大を蹴って日大に入学したとも聞く。そのため、今夏の参議院議員選挙に出馬するとの噂も両国界隈には流れているが、「普通の動きをする高貝盛に誰が興味を持つっていうんですか(笑)」と本人は一蹴した。これからは知的な側面を前面に出していくつもりらしく、今後も高貝盛の挙動から目が離せない。

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