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角界:更新2012/01/01

土俵改革に新たな息吹き
貴刀花親方「土俵革命」宣言

八百長問題に揺れた平成23年の大相模。関与した力士・親方の事実上の全員解雇という協会の果断な処置は賛否両論を呼んだ。しかしまだ逆風は続いている状態であることも確かだ。そんな中、若手改革派の急先鋒として知られる理事の貴刀花親方が持論である「土俵改革」について熱く語った。

貴刀花親方
「まず私が常々申し上げていることは、今年地球が滅ぶということです。滅ぶ原因は色々考えられますが一番の原因は何といっても環境問題でしょう。緑をないがしろにしてきたツケが今私達に降りかかっているのです。そのようなわけですので私達はまず緑を最優先に取り組まなければならないと考えております。
まず成すべきは『土俵の緑化』です。私が現役の時は考えもしませんでしたが、土俵とは実に不毛の地でした。砂漠そのものです。水は撒きますがその後で塩をまくために、塩害のせいでしょうか、草すら生えません。これではいかんと思うのです。恐らくファンの方々が離れてしまった原因の一つには、土俵の殺風景さが荒涼感をもたらし、見るに堪えなくなったのではないかと考えます。もっと早くこれに気付いて草木が生い茂る土俵であったならば、と思わずにはいられません。
けれども、諦めるのは早いのです。緑化は最初の第一歩が肝心なのです。今度の理事会でも提言することなのですが、これが容れられれば、早ければ今場所から土俵は芝生になると思います。もちろん天然芝です。緑色で着色とか、そういうことでもありません。人工芝だと足を火傷してしまいますので、ここはやはり天然に限るべきかと。
私は、大相撲の良き伝統は残すべきだと思いますが、悪しき伝統は廃するべきだと考えます。私が後援会、いわゆる『タニマチ』を廃して部屋のサポーターを募るという形にしたのは、Jリーグの良い点を見習っての事でした。今こそ、私達のフィールドである土俵もサッカーに学ぶべき時が来ているのです。これで集客は私が現役の頃以上に増えることでしょう。ボールの使用などについてはおいおい考えます。しかし、時代が求めるなら相撲が球技になる日もそう遠くないかもしれません。
しかし今年は平成24年、もとい、2012年です。よく考えたら地球は今年滅ぶのだから別に相撲なんてどうでもいいと考える今日この頃です」

こうした貴刀花親方の主張について、放馬句理事長は「私も土俵のありかたについては常々考えてきた。貴刀花理事は土俵を芝生にしろといっているようだが、私はいっそ(土俵の)円内は紙やすりにでもして、ほら、そうしたら手入れも楽だし、そうすることで流血も多くなってブラッディ・バウトが増え、その筋のファンが増えると思うのだがどうだろうか」とこちらも熱っぽく語った。


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