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角界:更新2011/07/20

関脇・豹も引退
大関・魁皇に続いて彼も…

今場所、大相撲史上最高の勝ち星を記録しながら引退を表明した大関の魁皇。横綱の曙、そして若・貴と同期で、ほとんど四半世紀を大相撲に捧げた名力士であった。そんな中、「魁皇関の引退で気力がなくなった」として一人の名力士が引退を表明した。その名は元関脇・豹(ヒョウ)。魁皇を「兄」として慕っていたことで知られている。記者会見では「私がもっと強ければ魁皇関は横綱になっていた」と唇をかみしめた。

一番心に残る一番は?との記者からの質問に対し、意外にも豹は「一門の若手の前で取った、魁皇関とのエキシビジョンマッチ的な一番」を挙げた。もちろんこれは公式の対戦ではない。「後から知ったのだが、一門の総帥は魁皇関に負けるように指示していたらしい。その頃の魁皇関は私を含む一門の若手の憧れだった。彼が肘にサポーターをすればみんなもそれを真似してサポーターをしたものだ。しかし、魁皇関が所属する部屋は一門の中では非主流派。逆に私はその総帥の直弟子。結局、魁皇関は足元の土俵を踏み抜いて相撲が取れなくなり、私の勝ちとなりました。この一番を機に、魁皇関に憧れてサポーターをしていた若手はみんなサポーターをしなくなり、魁皇関も横綱はおろか大関からも遠ざかるようになりました」

その後、豹は師匠から額に大きな傷をつけられて記憶を失ったり、恋人を謀殺されるなど波乱の相撲人生を歩むことになる。そんな中、魁皇は苦難を乗り越えて大関に昇進。「わがことのように嬉しかった」と豹は語る。しかし、魁皇はその後も慢性的な怪我に悩まされ(豹との一番で土俵を踏み抜いたことも大きな要因とされる)、豹自身も記憶を取り戻そうと懸命に努力し、師匠もそれに手を貸すものの、何故か魁皇に邪魔されたり、謀殺された恋人の話になると魁皇が話をそらそうとしたり、火山近くの巡業先では魁皇の挙動が不審になったりするなど、魁皇との思い出は絶えないようである。魁皇と豹の引退でまた一つ、大相撲のドラマが幕を閉じようとしている。

なお、この二人より少し早く引退し、動きが速過ぎて見えないと賞賛されていた小結・半は、今日も自分が引退したことを忘れて土俵に上がろうとし、係員に制止されるハプニングがあった。自分の対戦相手を「5人から先は覚えていない」ほどの健忘症のためだと関係者はしている。


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