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角界:更新2011/02/18

その手があったか!
全ての相模協会員、携帯電話解約
代わりに紙コップを支給

八百長問題に揺れる角界に、またも驚愕の事実が発覚した。何と、力士だけでなく、親方衆や行司・呼出・床山ほか協会関係者全員に携帯電話解約命令が出されたというのだ。そして解約に応じた力士にはもれなく紙コップ(高級)と糸(絹)が支給された模様。外部役員も半強制的にこの措置に従う見通し。

これは、今問題になっている八百長の指示などが携帯電話を使って行われたことを協会幹部が重く見たことによる。八百長の問題は、表向きはこの存在すら認めていない相撲協会ではあるものの、その根深さについては重々把握している、というのが識者の共通した見方である。そのため、抜本的な八百長の撲滅には意識改革も含めた徹底的な方策が必要であるとの結論に達し、まずはてっとり早く手段を絶つところから始めようとしたものと思われる。

理事会においては「力士全てのコミュニケーションツールを絶つ必要がある」「携帯電話はもちろん、パソコンのメールも禁止、というかメールがそもそもの元凶」「力士が話すことができなくなれば良い」「というか力士が言葉を知る必要はない。言葉を忘れさせよう。むしろ野生に帰れ、ヒトというより動物になれ」などの意見が出たといい、外部理事の一人は「自浄作用を発揮しようとする協会の姿勢に涙が出る思いだった」と涙ながらに語った。

さすがにコミュニケーションツールを全て絶つのは現実離れしているので、妥協案として紙コップと糸を携帯電話を失った協会員に無料で配布することにしたという。既に携帯電話を解約してこれらを支給されたある力士は「意外と通話できるのでびっくりした。童心に帰った心地だ。ただ残念なのは近距離でしか使えないこととメールが出来ないことだ」と語った。

しかし協会は第二段の策として、「力士に言葉を忘れさせるために脳に外科的な処置を施す」ことを視野に入れたさらなる改革案が浮上しているという。これにより、八百長のやり取りが二度と不可能になるばかりでなく、力士が知性を失うことでより野生に近づき、その結果としてリアルなファイトもまた期待できるのだという。外部理事の一人は「より一層の集客が期待できる一石二鳥のアイデアが協会内部から出てきたのは実に喜ばしい。ただ、費用の問題があって実現できるかは現時点では何とも言えない」としており、今後の協会の動向に目が離せない。


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