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角界:更新2000/11/06

大相撲大改革!

角界において伝統として守られてきた年間6場所・15日間という大相撲の興行のスタイルを見直す動きが、最近活発化している。特に相撲人気の低下とともに、人気回復を考える一部相撲ファンからの要望が多いといい、有力案として年間1場所・137日間という案があがっている。

 これは1年間を1シーズンとし、137日ものあいだ断続的に戦い、肉体的・精神的にボロボロになるまで取り組みを続ける究極の相撲ファイトを楽しむものだという。

 こうした中、相撲協会は見直しについては目下検討中とのコメントを先ごろ発表したが、上層部では意見が二つに分かれているといい、醜い派閥争いが繰り広げられているらしい。なかでも、蛾眉山理事長(元横綱大童)率いる保守派と、友引審判部長(元大関花太鼓)をカシラとする原理派が長年のうさを晴らさんばかりに、互いに激しく攻撃しあい、すでに3人の死者と4人の逮捕者を出すまでの闘争を繰り広げている。宝山親方(元小結赤燐)に至っては強制わいせつの容疑で逮捕されている始末。

 ファンサイドでは、相撲協会の遅い対応に業を煮やすかたちで、協会や理事長宅に押しかけるも、禅問答を繰り返しては、ことごとく論破されるという有様。多くのファンは協会に失望し、相撲から、プロレスやK−1、紙相撲など、よりワイルドなファイトに魅力を見出そうとして、急激な相撲離れが加速している。

 スポーツマスコミ各社の動きを見てみると、各社とも何の興味も示さず、ただ流血や乱闘にのみ群がる血に飢えたハイエナの如し、といった感さえある。ただ唯一、「月刊相撲狂」はこの改革問題には積極的で、編集長自らが理事長と対談し、年1場所制について論戦を繰り広げるなど「孤軍奮闘」している。

 相撲先進国アメリカではNSL(ナショナル・スモー・リーグ)が年間1場所・155日制を実施し、興行収入3倍増という実績をあげている。NSLでは今後、期間を191日にまで段階的に延長していく案が有力で、5年以内の実現を目指しているらしい。

 わが国では、もうしばらく流血事件が続くと予想され、予断を許さないと思われる。

まろ


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