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スポーツ:更新2003/01/01

毎目新聞社1月1日13時13分

 犬相撲、佐渡○嶽の関脇琴武州(28)は1日、群馬県内のファッションホテルで記者会見し、フリーエージェント(FA)宣言したうえで米犬リーグに移籍する考えを明らかにした。

 記者会見での一問一答は次の通り。

 ――決断に至るまでの経過は。

 「場所中は自分の古傷にカサブタをし、考えないようにしてきた。最後の最後まで悩み、本当に苦しかったというのが正直なところ。息子と相談して決めました。長引かせたくなかったし、昨日(31日)がリミットと思っていた。犬リーグ挑戦は自分自身の夢。試したいという気持ちが強かった」

 ――昨夜は、佐渡ヶ嶽親方やオカミサンとどんな言葉を交わしたのか。

 「それ以前にも、親方から、日本の犬相撲すべてのことを考えてほしいと言われていた。僕もそうしなくちゃいけない、と思うようにがんばったんですが。最後はわがままを聞いてもらいました。おかみさんには『ブッシュマン(あだ名)が決断した以上、オラは応援するべな』という言葉を頂きました」

 ――犬リーグの印象や、興味を持ち始めたのは。

 「昔からファンとして、深夜にテレビで見ていた。一言で言って迫力がある。現実的に考えるようになったのは、ここ何年か」

 ――どんなプレーをしたいのか。

 「この10年間、養ってきた佐渡ヶ嶽魂は体に染み付いている。それを精いっぱい、出したい。今までやってきた琴武州、というスタイルを貫こうと思っている。もちろん、僕の一番の魅力は上手投げ。向こうでも投げが打てればと思う」

 ――自信は。

 「自信は、現時点では、ないと思っています。これからもないです」

 ――希望する球団は。

 「何の準備もしていなかったし、現時点では白紙。すべてがゼロからのスタートと思っている。ある程度の希望はあるが、今はそんなことを言う立場にないし、入団しないかもしれない」

 ――骨を埋めるぐらいの気持ちなのか。

 「中途半端な気持ちではいけない。強い気持ちを持ちたい。でも、ここ掘れワンワンってな感じで骨を掘り当てたい。S.イトイの徳川埋蔵金なんてさ9カ月間掘りつづけて何も出なかったでしょ。で、番組の最後に『マイ雑巾』なんていらねーよ!と愛用の雑巾を投げつけるシーンが視聴者から喝采を浴びることになるなんて予想だにしなかったぜ」

 ――犬リーグを目指すのって、正直、松井選手のマネごとでしょ。

 「今は体重が不安定。こういう時って、なんだか噛み付きたくなるよね。ガルル…。ま、ボクの持ち味は極め出しだから…」

 ――今の心境をレストランのメニューに例えると。

 「うーん、一言では表現できないけど、あえて言えばお子様ランチかな。あれってさぁ、夜に注文しても、朝に食べても、常に『ランチ』なんだよね。こういうのは明らかに論理的不整合を生じているはずなのに、誰も気にしないでしょ。ぼくちんもかくありたいと思ってね」

 ――向こうでは風呂には入るか。

 「おっと、いきなりディープな質問だねえ。」(一同笑い)

 ――すると、やはり風呂には入ら…

 「これだから、マスコミは下世話で好かんのだよ。いいかい、ぼくちんはいまだかつて風呂など入ったことなどないのだよ。そのぼくちんがまさかニューヨークに行って入浴、なんて寒いギャグ飛ばすはずないだろ?」

 ――犬リーグのライバルは。

 「ライバルといえばさ、去年さあ、山に登ったのよ、山。地元の天保山という小さな山なんだけどさ、そこが結構人気のスポットで、観光客が大勢来てるワケ。特にファミリーなんかが。でさ、『よーし、パパ頑張って登っちゃうぞー』なんて言ってるのよ。もうね、いい加減にしろって。山に登ることすなわち登山というのはそんな生半可なものじゃないだろ。十分な食料や本格的装備、それに防寒具とか炊事道具、そして豊富な経験がないと無事に下山できないほどシビアな世界。まさにサバイバルなんだよ。だから、ぼくちんは気合い入れて山に来てるワケ。そんじょそこらにド素人と比べて欲しくないな」

 ――天保山といえば大阪港のそばにある山ですね。この山って、標高が5mしかなくて日本一低い山と認定されているはずですが。

 「そだね。でもその低い山にも気を弛めることなく命がけで山に挑むことこと、自然に対する敬愛だと捉えてるよ」

 ――今日の会見は珍しく無料だそうで。

 「珍しくもへったくれもないだろ。ぼくちんの会見に記者が来たのは初めてなんだ。だれだって新婚初夜は緊張するベ? ぼくちんは前夜にオナーニしすぎて、肝心のものが勃たなかったのさ」

 ――関取はまだ独身ですよね…?

 「おっと、こりゃ鋭いね。どうしてばれたんだ。やっぱマスコミの調査能力は侮り難いね。でも、ぼくちんの脳内彼女の存在は知らないだろ?マスコミなんてのは芸能人の素行調査でもやってりゃいいんだよ。評論家とか学者なんてのはずる賢いユダヤ人みたいなもんで、金さえ渡せばすぐ会見に応じてくれるし」

 ――そ、そんな差別的発言をしてもいいんですか?

 「良いも悪いも金だよ、金。ぼくちんはニガーが嫌いだね。連中は差別という言葉を振りまわして、己の立場を有利にしようとしてる。その点ぼくちんは自己の保身ばかり考えてるからね。やつらとは思考回路が違うんじゃ、ボケェ!」

 ――フリーエージェントの制度についてどう思うか。

 「ま、食ったことないからねえ。(ガハハ…) FA権どうのって言ってる連中も、結局はFAが何なのか理解してないんだよ。だってぼくちんがそうだもんな。ちっとも分かりゃしないっつーの! どうして犬リーグに移籍するんだ、ぼくちん?」

 ――今回の移籍に関し、先日エッセイを出版されましたね。どんな内容ですか?

 「あ、まだ読んでないからコメントできないんだよ。わかるだろこの意味が。ぼくちんってさー、多忙の身分じゃん。だから些末なことまでは気が回らないんだよね。この前なんか、のどに魚の骨が刺さったんだけど、それが凄く痛くてねー。あまりの痛さに放置プレーだよ。もう痛い痛くないのって、そりゃあもう大騒ぎさ。で、今でも刺さりっ放しだよ。」

 ――骨ですか?

 「そそ。骨、骨。骨を埋める覚悟で渡米するつもりだよ。魚の小骨を埋めに行く日本人なんて滅多にいないからさ。そんなことよりさ、ちょっと聞いてくれよ。この前さ、回転寿司行ったんだよ。例のア○ムボーイにね。で、まずはマグロを注…」

 ――その話は随分むかしに伺いましたよ。

 「え、そうだっけ? ま、気にすんなや」

 ――そんなことよりさ、ちょっと聞いてくれよ。この前さ、スーパー行ったんだよ、スーパー。でさ、新鮮野菜コーナーにカリフラワーが山積みされてるんだよね。そのカリフラワーを見てたファミリーが『よーしパパ、カリフラワーを栽培するぞー』って言ってるわけ。もうね、呆れちゃってさ、こいつバカでないの?って感じかな。カリフラワーってカリ+フラワーだろ?カリってのは言うまでもなく男性器であるポコ○ンであり亀頭を指す。それに花輪を飾ってあるものを言うってこと知らねーのか、え? スーパーで大声出して「亀頭の花輪」なんて言ってんじゃねーよ。バカたれが。

 「そ、それってぼくちんのことか…?」

今川開発


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