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政治・経済:更新2014/10/15

また増税か!
マゲ税 導入へ

政府は13日、来年1月からビン付油にのみ50%の課税をすると発表した。これにより、政府がビン付油と認定した商品には消費税はかからないものの50%の税が課されるため、国内の髷業界は「なぜ今の時期にいきなり」と困惑の色を隠せない。

政府関係者によると、今回のマゲ税導入は年内合意がもはや絶望的とされている環太平洋パートナーシップ(TPP)協定に絡んでのことだという。

「交渉は難航していると伝えられますが実際のところは…。ただ、外交的に失策を重ねているアメリカが同盟国の日本の機嫌を損ねすぎることへの懸念があるのも確かで、どうやら日本の妥協案にアメリカが載るのはほぼ確定事項」(政府事情通)

その妥協案とは何か。日本としては農業のブランド化を推し進める一方で同時に農家を守っていかなければならない。特にアメリカの安い米は脅威で、実際問題として今日本のコメの値段は徐々に下がりつつある。しかし政府与党として票田である米農家は絶対に保護する対象であるため、米を譲らない代わりに整髪料で妥協しようという奇策が生まれたのだという。

とはいえ、日本のほとんどの整髪料は欧米諸国のそれと同じもの。ただ、ちょんまげ関連は日本独自のものなので断腸の思いでこれを切り捨てることにしたという。アメリカの交渉担当者は対して知日家ではなかったらしく「『日本国内に留まる日本人の8割はいまだにちょんまげだ』と言ったら信じていました」(政府関係者)とのこと。

しかし実際、都市部を除く日本の成人男性の6割は未だにちょんまげ。そのため髷市場は、余り目立たないものの整髪に使う主にビン付油や整髪用の櫛、結い紐などが意外と高価で、数兆円産業であることも確か。したがってアメリカもその妥協案を飲みやすいのは確かで、そうなればアメリカから安価な髷関連の消耗品が大量に流入するのは避けられない情勢。
そこで政府関係者はさらなる奇策を講じ、国産・外国産一律に高い税をかけることで価格を異常に高騰させれば、中途半端に値段の高い物より、不自然なまでに値段の高い国産のビン付油に高級品のイメージが付加され、「高いからこそかえって買う」という現象が起きるのではないかと考え、髷業界団体と交渉して承諾を得たという。とはいえ、当面は買い控えも予想されるため、とりあえずはマゲの受益者に対して課税する形を取って業界を一時的に守ろうとする苦肉の策だということらしい。
言うまでもないことだが、今回のマゲ税は目的税で、徴収した税は全て髷業界関係者に保証金として配られる見込みだという。

構成員の9割近くがマゲを結っている一部角界関係者は「椿油もいいんだけど、来年からはポマードとかジェルで髷結っちゃうかもな〜」と語っており、これを受けて床山団体が九州場所終了後渋谷や青山の美容院や美容師の専門学校に短期留学して欧米の技術を取り込もうとする動きを見せており、「カリスマ床山とかマジヤバいし」とある床山は意気揚々と語ったが、カリスマ美容師のブームが15年前であることを指摘するとうなだれてそのまま行方不明に。角界もその対応に苦慮している様子がありありと感じ取れた。なお、この件について久坊田利伸氏は「いや…俺のは髷じゃねェし、というかそもそももう髷じゃねェし…」と彼もまた困惑。記者も「まさか(外見が)マイケル・ジャクソンに近づいているとは思わなかった」とショックを隠し切れない様子で、このマゲ税、導入によって吉と出るか凶と出るかはまだまだ見通しが立っていないようである。


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