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事件:更新2009/08/31

第45回衆議院選挙
大相撲新党、議席ゼロの見通し

第45回衆議院選挙において、今回初めて選挙に挑んだ「大相撲新党」(党首:南尾光司)は小選挙区・比例代表いずれも議席を取ることが出来ず、完敗に終わった。今回の選挙においては自民党が「責任力」、民主党が「大増税」など分かりやすいスローガンを掲げて選挙に挑む中、同党は「相撲の人気回復」を掲げてこの選挙に挑んだが、無党派層に一切浸透せず、惨敗の憂き目を見ることとなった。

党首の南尾光司氏は今回の敗因を次のように語った。「全ては国民に相撲に対する理解がないのが一因。かくなる上は同様に議席を取れなかった幸福ナントカ党と連携して物理的な仕返しを有権者にしようと思っている」

そもそも、今回「大相撲新党」がこの選挙に参加することになったきっかけは昨年の大麻騒動であった。この件では北の湖理事長が詰め腹を切らされて理事長職を退くなど大きな混乱を角界に招いた。「このままではいけない」と立ち上がったのは元横綱で現在は市井にいる南尾光司氏(46)。南尾氏は22歳で横綱になるなど活躍を期待されたが、趣味のナイフ収集を警察に摘発され銃刀法違反で逮捕。この件で角界を追放されたものの、後にこれはライバル横綱の陰謀であったことが判明しており、南尾氏自身は現在古巣の太津波部屋でコーチをするなど事実上角界への復帰を果たしている。政治活動は特にやっていなかったが、大麻騒動の件で同党の設立を思い立ち、夢破れて角界を去った多くの引退(廃業)力士に声をかけ、最近では主に黒いバスを使った街宣活動を積極的に行っていた。

大相撲新党は今回の選挙に際して全国300の小選挙区に全て候補者を立て、比例代表には重複立候補者を除いて88人を登録していた。選挙スローガンは「大相撲人気の復活」。薬物の一掃を訴えつつ、大相撲を見に行こうと呼びかける南尾氏の姿はその巨体振りが目立ったこともあって印象に残っている人も少なくないはずである。
資金源など謎な点も多いものの、南尾氏は「大相撲新党は故人献金のみ受け付けております。具体的には保険をかけて自然死を装い(以下自粛)」と意に介する様子は全くない。南尾氏自身はもはや過去の人どころか「誰?」という存在に成り下がってしまっているものの、公示後は日本全国を遊説し、時には対立候補者を物理的に襲ったりしながら精力的な選挙活動を見せていた。それだけに、今回の結果は南尾氏にはかなりのショックだった模様。ちなみに同党の得票数は小選挙区・比例合わせて500票を超えるかどうかということであり、角界関係者も「何で大相撲人気を訴えるのに総選挙に出るのかが分からん」と身内からも背を向けられていたことや、候補者を元力士に絞ることにこだわったあまり、明らかに不適格な人物を候補者に据えるなどの方針が致命傷になったようだ。

なお、南尾氏は同紙のインタビュー後行方不明になっており、警察関係者は「選挙で惨敗した場合は幸福ナントカ党と全国一斉テロを起こすとのタレコミがあったので警戒している」とのことであり、今後の大相撲新党の動向から目が離せない。


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