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事件:更新2002/11/24

「輪廻計画オズマ」
ついに世に現る!!

はるか太古の時代、力士と呼ばれる生き物が大相撲なる世界で活躍していた。絶滅した力士を地上に蘇らせ、大相撲を復活させるという国家的プロジェクト「輪廻計画オズマ」が発動されたのが今から24年前。それから財政難のため幾度となく計画が頓挫しそうになるも、ようやく日の目を見ることになった。
 輪廻計画オズマとは、各地で出土した力士の人骨からDNAを採取しこれを培養。最先端のクローン技術をフルに駆使して力士を蘇らせ、最終目標は大相撲をクローンによって復活させようというプロジェクトなのである。そして、たったひとかけらの骨から力士のDNAを採取し短時間のうちに巨漢力士を作り出してしまうという最先端の技術が用いられる。
 今回、国立生物培養技術研究所(所長・尾曽武二郎古代文化相)が作り出したクローン力士は3体。3体とも今から約800年前に活躍した大関若島津、平幕の琴富士と豊ノ海である。現在のところ、言葉を話せるのは琴富士だけであるが、使える言葉は「ケチな淫バイ野郎め、失せな!」と「明日も勝たせてくれるんだろうな?」の2種類だけである。他の2体にいたってはまだ目も開いていないが、体重は全盛期のそれと変わりがないくらいに成長しているという。
 同センターでは今後38体のクローン製造を計画しており、すでに検体からのDNA採取を済ませている。将来的には幕内力士すべてを製造し、大相撲復活を果たそうというのが最終目標でもある。ただ予算的には計画当初予算を3割ほどオーバーしており、不足分は増税によってまかなおうとする政府とこれに反対する議会との間で、激しい論戦が繰り広げられている。
 一方、民間で組織するバイオ力士開発企業団(バイオ系企業7社によるJV)は独自に力士復活の研究を進め、国立生物培養技術研究所より一足早く3年前にクローン第1号として伝説の横綱「双葉山」を復活させた。しかし、当初の予定より早く培養ケースから出してしまったため、肉体が十分に固着せず、ドロドロの肉団子状態となり、骨まで剥き出しであった。こうして双葉山はあえなく2日で死亡し、相撲どころではなかったのである。が、ここにわが国初のクローン力士が誕生したことはまことに意義のあることといえよう。
 この結果に対し、古代文化省は「復活したのが本当に双葉山かどうかは疑わしい」とのコメントを出した。実際、同企業団が作り出した1号クローンは、

@ドロドロの肉まみれだったため、顔や体型などは判別できなかった。
A政府が作成したクローンマニュアルではケースを出てから体重や身長を測定する決まりになっているのだが、これをしていなかった。

などの問題点がある。このため同企業団内でも双葉山の真贋について疑問視する声があがっている。
 同企業団では現在、巨漢力士久島海の培養を手がけており、あと2ヶ月ほどでクローンが完成するという。企業団の桜島専務理事は「今度こそケースを出すタイミングを間違えないようにします。前回はケースにセットしたアラームと、カップめんのタイマーを聞き違えたために起きた事故です」と今からすでに鼻息が荒い。

轄。川開発


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