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事件:更新2011/03/20

ちゃんこ不足が原因?
力士に不穏な動きあり?

今月11日に襲った未曾有の自然災害、東北関東大震災は、原子力発電所の思わぬ損壊と相まって首都圏を中心にこれまた未曾有の物不足の状態を生み出した。いざというときの保存食はもとより、保存のきかない食品やトイレットペーパー、電池などの生活必需品が飛ぶように売れ、そこに政府の無策が重なってしまったため、一般庶民が物を手に入れづらくなる状態が早くも一週間続くという異常事態に陥っている。そこには、正しい情報を流さない政府への不信と、不安を後先考えずに煽るマスコミへの不信があるのは間違いない。その煽りを受け、今、力士たちがかなり苦しい状況におかれ、一部の過激力士たちの間では不穏な策謀がめぐらされているというのだ。編集部はこの策謀について追った。

ここ一週間の首都圏の買い占め騒動によって物流に関しては首都機能は麻痺している。道路という道路はガソリンを求める車にあふれかえり、米やトイレットペーパーを求める主婦や初老の男女が徘徊するパニック状態に陥っている。このため菅直人総理は「こうした状況においては国民に頑張れというしかない」としており、「明日のディナーはイタリアンかな。素晴らしいことを言った俺様へのご褒美」という気分だという。未曾有の危機における総理の苦悩がうかがえる。

こうした状況にあって力士たちは、これまで紳士的な対応を迫られていた。そもそも食材などはタニマチからの援助などで何とかなっている部分が多く、買い出しするにしても専門のなじみの店に行けば食材は手に入ったので、そもそも一般の人たちと競合する必要はなかった。しかしながら、食材の供給地が今回の震災で軒並みやられたばかりか補給路も寸断され、一般の人たちが力士たちの買っている店で食材を必要以上に買い始めたのである。そして一週間。そうした専門店にもすでに食料は一切なく、タニマチもガソリンがないため相撲部屋に食材を届けられず、ひどい部屋になると「震災の日から何も食べていない」状態だという。幸いにして力士たちは今必死に自分の蓄えている脂肪を燃焼させることで糊口をしのいでいるが、もはや稽古をする気力は残っていない。そうした状況での不穏な動き。もちろん、一般の買い占め客と戦って勝つ自信はある。しかしそれは犯罪だ。向けるべき矛先はもちろん日本政府である。

一部力士たちはこの現状を招いたのは政府の無策が原因だとして「ちゃんこが食えねえのは買い占め客のせいだ」「いや、政府が状況をコントロールしないせいだ」「頭がイノセントなカイワレ好きの宰相を取り除くことが我々の苦境を打開する」「君側の菅を、もとい奸を排してこそ日常は帰ってくる」と意気上がり、一連の動きに賛同する流れが生まれた。この結果、部屋はおろか一門を越えた「力士血盟団」の結成に至った。彼らの首領格である十両のAは言う。「今は一人殺しても死刑にはならない。今ここに300人の仲間がいる。…ふふふ、これ以上は言わなくても分かりますよね?」と含み笑いして見せた。なかなか頼もしい発言であるが編集部としては意図をつかみかねている。事件が起こり次第、続報としてお伝えする予定だ。

ただしこの力士血盟団、足並みがそろっているとは言い難い。「腹が減ったからレストランでも(以下略)」「たくさん食材を持っている奴らを(以下略)」などの発言が結成集会で出たといい、一般人に迷惑をかけかねない状況にもある。すでに警視庁はこの力士血盟団を監視下に置いたとして、「でも現役首相に何かあったとすれば、5・15以来の79年3度目の…になるわけだろ?歴史的瞬間ってなかなかお目にかかれないからどうしようか迷うな〜。敢えて傍観してみよっかな。暴漢を傍観、なんちって」と、こちらも不穏な動きに対して引き締めを図っている模様。

いずれにしても混乱が収まるまで予断を許さない状況にあるのは確かなようだ。


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