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事件:更新2000/07/30

ちょんまげ阿鼻叫喚の惨劇
渋谷

渋谷、原宿で本格的なマゲを結う若者が増えているが、このマゲのちょっとした形の違いをめぐって昨夜から未明にかけて340人が死亡、5000人以上が負傷する前代未聞の若者同士の抗争が起こった。自衛隊が出動して、330人以上を射殺したことで鎮圧に成功したが、「またいつ起こるか」と地域住民は不安にかられている。

 そもそも、マゲの若者が増えたのは、先日、若者のファッションリーダーとして知られるKが「プライベートではちょんまげなんです。びんづけ(油)もちゃんとつけています」と発言、またそれを証明するマゲ姿の彼を写真週刊誌が掲載したことによる。それをきっかけにして、先月あたりから爆発的に「マゲ人口」が増え、代りに茶髪、ロン毛の若者が駆逐された。

 当初、マゲの形はKと同形の「ちょん髷」だったが、やがて亜種として、「両国系」を自称する若者を中心に大相撲の「大銀杏」が、また、「太秦系」を自称する若者は、時代劇でお馴染みの「浪人マゲ」、中ぞりをした本格的な「町人マゲ」、「武士マゲ」が現れ、多様化した。

 そのうち、同形のマゲ同士が徒党を組み、マゲ・チーマーが多数結成され、恐喝や相撲などをくり返して既に200人以上が逮捕・補導されている。そんな中、チョンマゲと大銀杏がなぜか敵対視し合うようになり、暴行事件が頻発。

 先日、「時代劇」風のチョンマゲの一人が重症を負ったことが今回の抗争のきっかけであるらしい。

 この件について久坊田年伸氏にコメントを求めたところ「俺のはマゲじゃない」とのことで、当事件の問題はかなり根深いようだ。

(陣)


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