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エンターテインメント:更新2016/04/04

2020年大河ドラマは「谷風・小野川」
初の大相撲が舞台、新たな境地開拓か

今年の大河ドラマ『真田丸』が好調なNト|Kは、2020年の大河ドラマを文化・文政期の江戸時代を舞台にした「谷風・小野川」にすると発表、メインで大相撲が取り上げられる初の大河ドラマとなることが明らかとなった。

ストーリーは看板大関ながら強豪の達ヶ関(後の谷風)が相撲に本腰を入れその強さが全国に轟くや、京都相撲の強豪・小野川が当地で築いていた名声をかなぐり捨てて江戸相撲に合流、瞬く間に出世して谷風のライバルに躍り出る、というものである。クライマックスは小野川が谷風の63連勝を止めるシーンではなく、彼が谷風との取り組みで待ったをかけたら行司から負けを宣告されたいわゆる「気負け」のシーンだという。小野川はここから覚醒して谷風に立ちはだかる存在となり、大相撲人気は2人を中心に最高潮を迎えるのだ。「2人の大関を取り巻く大名や親方らの人間模様、史上初めての横綱免許皆伝のくだりや、物語終盤で谷風がインフルエンザで倒れる悲劇的な展開と彼に雷電が取って代わる象徴的な世代交代劇に視聴者は釘付けになるはず」とスタッフは興奮気味に話す。

Nト|Kの大河ドラマといえば基本的に戦国時代か幕末ではあるが、2005年の『義経』は平安時代、1985年の『春の波涛』は明治・大正期といった具合にどの時代を取り上げるかが決まっているわけではない。ただ、視聴率は戦国時代と幕末が取れるので、どうしてもその時代を舞台にすることが多くなるのだが、2011年の『江』や2015年の『花燃ゆ』でも同時期放送の民放のドラマよりは視聴率が取れていた事実から、スタッフは野心的に大河ドラマを「進化」させていく試みを次から次に放つ予定だという。

2018年は寺田心くんを主役に抜擢しての『徳川家継』が、そして2019年には名もなき縄文時代の人々を描いた『貝塚〜それでもフグが好き』が予定されている。大河ドラマの新境地の開拓、お手並み拝見といきたいところだ。


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