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エンターテインメント:更新2015/12/15

相撲甚句「抱きしめたい」に盗作疑惑
歌詞はミス千ルの名曲からか

ミス千ルの「抱きしめたい」は90年代の名曲として知られるが、つい先日、その歌詞を盗用したのではないかという楽曲を収載した某大御所演歌歌手のCDが回収された。真相は明らかでないものの、歌詞がほとんど同じであるためレコード会社は回収に踏み切ったのはやむを得ない措置だったといえる。そんな中、ある相撲甚句がやはりミス千ルの「抱きしめたい」を盗作しているではないかと一部噂になっているのだ。

問題になっているのは、相撲甚句「抱きしめたい」。何とタイトルも同じで、歌い出しこそ「ハァ〜〜〜〜〜」だが、その後にミス千ルの「抱きしめたい」の歌詞がそのまま続き、異なる点があるとすれば所々に「ハァ〜〜〜〜〜、ドスコイィ〜〜〜ッ、ドスコイッ」という合いの手が入ることくらい。従来の相撲甚句と違って、恋愛を活写した斬新な相撲甚句、というかそもそも相撲の「す」の字も出てこないことから一部ファンの間で話題にはなっており、巡業でよくリクエストを受けることから隠れたスタンダード・ナンバーとなっていた。

そもそも、この相撲甚句「抱きしめたい」はCD化すらされていないため、回収騒ぎなどもちろん起こっていない。第一、この相撲甚句を作ったのが誰なのかさえ分かっていないのだ。歌われ出した時期も知る人は少なく、当然ながらミス千ルの『抱きしめたい』リリース後という説が有力ではあるが、「戦前に数回聞いた」(ある年配のファン)という説もあって、こちらも真相は闇の中。もっとも「戦前説」は、「戦前なのに wow wow とか言っていいのか」などの反論もあり不利な情勢。

「相撲甚句のメロディーは全て同じですからね……。よくあの歌詞を甚句のフレーズに乗せられたものだとかえって感心します」(関係者)という声がある中、相模協会は静観を決め込んだ模様。特に収益を生んでいるわけでもないため、著作権法には引っ掛かるものの、今後もひっそりと歌い継がれていくのではないかと見られている。もしかしたら数百年後、来歴不明の名甚句として歴史に名を残すのかもしれない。


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