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エンターテインメント:更新2015/05/19

相撲ファン歓喜!
デアゴステーニ、来月から「週刊 土俵」刊行決定

パートワーク方式の分冊百科でおなじみのデアゴステーニ社が、来月から「週刊 土俵」を刊行することを発表した。

同社によると、ここ数年にわたって相撲人気が上昇している時勢を受け、いくつかあった企画の中から社内選考で「原寸大の土俵を作る」アイデアが採用されて今回の刊行に至ったという。担当者の話では「昔、お金持ちの家ならどこにでもあった『土俵』にあこがれていた中流家庭の人は多かったはず。しかも今回は妥協のない原寸大、しかも国技館などで使用するのと同じ盛り土の土俵なので、ファンは食いつくと思っている。正直、売れる自信はある」とのこと。

創刊号は土俵ダワラとそれに詰める砂がついて特別価格の925円+税。土俵の体積はそれなりにあることから全3,000巻(定価800円+税)となかなかの分量。第2号から基本的に「荒木田」と呼ばれる土俵の土(国技館の土と同じ埼玉県産)がメインとなるが、読者を飽きさせないために、土俵ダワラやそれに詰める砂、はたまた土俵上に撒く砂、蛇の目の砂、仕切り線のためのセメントペンキ(白)などを定期的に挟んでいく。なお、土俵を作るのに必要な工具などは別売(デアゴステーニ社で購入可)。

定期購読の申し込みが発表と同時に殺到し、「1万を超えており、久々の大ヒット」(同社販促部)とのことで、国民の土俵への憧れが見て取れる。仮に全号そろえられなかったとしても「国技館の土俵と同じものの一部をオブジェとして飾る、という買い方もアリ」(同社営業部)とのことで、完成しなくてもそれはそれで魅力的なインテリアとなり得ると関係者はみている。

付録とはいえ、その中身がほとんど土であることから園芸店やホームセンターなどにも特別に置かれることが決定しているといい、これは出版物としては異例。書店以外での販路を開拓するなど、同社の慧眼には驚かされるばかりだ。昨今の出版不況打開のヒントは、意外とこういうところに隠されているのかもしれない。


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