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教育・文化:更新2011/03/11

向学心のあらわれか、それとも…
進研ゼミを始める力士急増

平成23年は大相撲にとってまさしく激動の年となりそうだ。春場所は中止され、懸案の八百長問題の解決に協会が叡智を振り絞って取り組んでいるところだが、夏場所の開催すら正式には決定していない。そんな中、各部屋では早くも力士の再就職や離反の動きがちらほら見られ、親方衆もこの動きをけん制するのに躍起になっている。

そうした殺伐とした空気の中、ある力士から思わぬ情報を得た。今、力士は基本的に外出もままならない状況にあり、一種の軟禁状態にある。パチンコを趣味とする力士は多いが、今回の一連の騒動がそもそも野球賭博に端を発するため、グレーゾーンにあるパチンコも自粛する動きがあり、力士のストレスは大いに溜まっているのだという。そんな中、一部力士の間で、向学心にでも目覚めたのか、親方に頼み込んで進研ゼミに手を出す力士が少なからず現れ出したというのだ。

確かに、一部の部屋には、弟子全員を通信制の高校に在籍させて高卒の資格を取らせる部屋もあるというがごく一部のケースだ。かの大横綱千代の富士も九重部屋に在籍中高校に通っていた時期があるが、相撲に専念すべく中退した過去を持つ。力士にとって学歴は不要、相撲を取り続けたことがそのまま彼らの学歴であり職歴だ、というのが彼らの中の常識であったはずだ。なのになぜ進研ゼミなのか。専門家はこう語る。

進研ゼミに詳しい束京大学教授・新田十一郎氏(通信教育史)の話

6月くらいまでは続くんだよね、あれって。でも夏休みに入って部活の試合とかで忙しくなってだんだん手を付けなくなって気づいたら7月と8月の分がたまっていて、でさ、9月をやろうとしても何か残されている7月と8月分を残したままやるのもどうかなとか思っているうちに9月も終わり、定期テスト対策の奴だけちゃちゃっとやって、で、当然、毎月出すはずの答案も出さなくなってて、気づいたら冬になって春になって、お母ちゃんに「あんたっていつもそうね。何をやっても長続きしないんだから。そんなことなら来年はもう進研ゼミはしません!」とか怒られて、自暴自棄になって、付き合う仲間が変わって、夜の街に繰り出すようになって、薬とかいろいろ覚えて、悪い奴とは大体友達になって、気づいたら「へへっ、第一志望が少年院になっちゃったよ…」とか口走るようになってさ、ほんと、あの宣伝漫画のようにはならないんだよね、これさえやってりゃ第一志望に合格、部活も活躍、恋人もできる、みたいなことには…。

弟子に進研ゼミの受講を認めたある親方は「こういう時代だし、本場所がいつ開催されるかもわからないから、万一に備えるのは大事なことだ。力士のサバイバル本能が目覚めたということなのだろう」と分析する。一方、進研ゼミを受講した力士からは「文通コーナーが唯一の楽しみでね…。もう女子中学生を3人食(以下自粛)」というような回答しか返ってこず、まさに力士たちの本能は目覚めたばかりだといえよう。


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