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教育・文化:更新2009/12/09

謎の戸籍改ざん
子供の名前が勝手に書き換えられる事例続発
東京・杉並

東京都杉並区教育委員会は8日、来年度の就学予定児童に就学関連の書類を各家庭に送付したところ、「子供の名前が勝手に改ざんされている」という苦情が多数寄せられたことを公表した。50件余に及ぶ苦情からは悪質な改ざんの手口が垣間見えるものの「改ざんする目的が全くわからない」と動機すら不明な不可解さに担当者は頭を抱えている。

改ざんの手口は、出生届に書かれた名前に1字加えるだけというもの。名前の読み方にまで変更を加えた事例は今のところ発見されていない。そして今回の件は特定の名前のみ改ざんされているのが特徴。出生届の性格上、この手の改ざんを行えるのは担当部署の誰かだったのは濃厚であると見られるものの、当時の担当者が既に退職しており真相は未だに謎に包まれたままである。

被害にあったある保護者は語る。「夢に向かって大きく羽ばたいて欲しいという願いを込めて『大翔』(ひろと)という名をつけた。そしてこの前、小学校に上がる年になったというので入学通知書が区から届いたが、そこにある息子の名前を見てびっくり。別の名前になっていたのです」その通知には「○ ○ 大 翔 く ん」となぜか「山」が書き加えられていたという。何かのミスだろうと思い区役所に間違いを指摘する電話を入れたところ、何とそれが「本名」だということになっているのだという。つまり、確かに「大翔」で出生届を出したのにもかかわらず、戸籍には「大翔山」となっていたのだ。この種の訴えが数件重なったため、極秘裏に杉浪区内の「大翔くん」について調査したところ、区内の6歳までの「大翔くん」約200人はそのことごとくが「大翔山くん」だったことが判明した。なお、もともと「大翔山くん」だった子がいたかどうかは不明。
区は当分内部調査を続けるとしているが、悪質な事例だけに早急な解決が望まれる。

子供の名づけに詳しい細木和夫氏(バーコード占い)の話

「ベネッセによれば『大翔』くんは『赤ちゃん名づけランキング』で4年連続1位だという。犯人はそれがどうしても許せなかったか単なる相撲マニアかのどちらかだろう。それはそれとして、私の周りには『大翔』という名前の子供を余り見かけないのだが・・・。本当に多いのか?この名前。もちろん、『大翔山』くんにも会ったことがない」」

※力士の大翔山について。

大翔山直毅(1967〜1994)。小学生の時から町で評判のちょいワル肥満児として知られていた彼は、難関で知られる日本大学にトップの成績で入学後、学業のかたわら相撲にも力を入れ、アマチュア横綱・学生横綱などのタイトルを総なめ、その数は300を超える(世界記録)。並浪部屋に入門、幕下付け出しデビュー。以後、一切負けることなく初土俵からわずか3場所で新入幕、その場所ではなんと全勝優勝の快挙(新入幕での全勝は千代の山以来)。新小結に昇進。しかし、実家のブラジルに凱旋帰国するために乗り込んだ飛行機がアンデスの山中に墜落。新小結の番付には四股名だけを残したという、永遠に語り継がれていくであろう伝説的な力士。(Wikipediaによる)


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