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教育・文化:更新2007/04/26

増えるニート力士
協会も苦悩

ここ最近、相撲部屋を悩ませる問題として「ニート力士」の存在が急浮上してきている。

ニート力士とは、現代日本におけるニートの定義とほぼ等しく、(1)稽古に出ない、(2)ちゃんこ番もしない、(3)でもちゃんこは食べる、の条件を満たす穀潰し力士のことである。
ニート力士を5人抱えるA親方は怒りをぶちまける。

「奴ら、食っちゃ寝、食っちゃ寝ってそればっかりだ。しかも力士の癖に夜型なんで朝の稽古に出られない。だからもちろん相撲も弱い。はっきりいって寄生虫、いや寄生豚だ。ウチは養豚場じゃねぇぞ!」

― では、追い出せばいいのでは?

「ニート野郎に限って下手に悪知恵が回りやがる。怒鳴りつけて出て行けってやったら、昔なら実家に帰ってたり、建築現場で土方やってたりしたもんだが、今の奴らはどうだ、ちょっと叱っただけでも、連中、弁護士事務所に駆け込みやがる。もう俺は2回訴えられた。勘弁して欲しい」

都内の弁護士事務所の所長であるB氏もこう語る。

「最近の依頼の1/3は力士ですね。彼らは親方に虐待を受けたといって駆け込んで来ます。いや、よいお客様ですよ」

現在、大相模の総力士数は約1万弱。そのうちの9900人までは出世の見込みはまずないといわれている。もちろん、将来を見越して早目に辞める者も後を絶たないが、逆にそのまま無駄に居座って食って寝るだけの生活を送る者も少なくないという。
協会も、「5年経って幕下に上がれない者は、各部屋に支給している力士養成費は打ち切り、10年経っても上がれない者は食肉業者に引き渡す」旨の通達を出したばかり。一般社会のニートもその穀潰しぶりで社会問題化しているが、この業界の穀潰しぶりは洒落にならないため、色々な意味でその状況は深刻であるようだ。


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