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きっずgooで、

相撲偽新聞を検索しよう!

きっずgooは→http://kids.goo.ne.jp/

「相撲偽新聞」は今年で8年くらいやっている計算になります。前タイトルの「イカす!どすこい野郎cyber」時代も含めてですが。思えばこのページは相撲の末端の普及を図るべく( 以下略 )

というわけで、相撲の未来を担うのは子供たちな訳です。彼らが相撲に興味を持ってくれないと、相撲は今よりもっと悪い状況になるでしょう。そこで、子供向けのインターネットの世界ではどのようにこの「相撲偽新聞」が取り扱われているのか、調べてみることにしました。

 

グーグル検索にてきっずgooを開く。そして早速「相撲偽新聞」と打ち込む。

ほうほう、今の子供達のはやりはプラナリアと共生関係なのか。いったい何があったんだ・・・。

で、それはさておき、

検索結果はもちろんトップ表示。

 

 

ふむふむ、これを通して子供たちは「相撲偽新聞」に触れるのか。感慨深いぞ。んで、トップページをクリックすると・・・

 

うわぁ・・・。

 

ちなみに、例の時○風部屋の事件なんかも普通にフィルタリングされていたのですが、冷静に考えるとフィルタリングって何なんですかね。小学校1年生の子供も10年もすればそのフィルタリングされているようなことに否応なく巻き込まれていくというのに。ほんのちょっとの間目に触れさせないようにすることで得するのは、こうした提言をすることで自尊心を満足させる政治屋くらいのものですヨ?むしろ、こういうのが普及すると良い子ほど浮世離れするような気がするのですが、そういう社会に明日はあるのでしょうか。

 

ちなみに、我々編集部渾身の子供向けページ「オールファットウルトラ科学」を検索すると・・・

出てる!

すごいぞ、フィルタリング技術(笑)!子供向け「風」なら何でもありなのか!
そして、ひらがな変換(上図左上)を
onにしてみる。

 

おお、何かふりがながとても無意味だ。

 

 

あと、「以下自粛」にふりがなを打たれてて、こちらの配慮台無し。

 

きっずgooは何か色々言われているページですが、とりあえずオールファットウルトラ科学は検索に引っ掛かっているみたいなのでなんかどうでもよくなりました。色々調べてみたところ、きっずgooは嘘ニュース系、ネタサイトの類はほとんどはじいてしまうみたいですね。虚構新聞とか。でも、「共生関係」で検索すると出てくる「第52回 ヒトと動物の共生関係――「殺さないこと」が正しいとは限らない ...」のようなのをはじくというのはどうなのかなという気がします。

陣(2008.6.23)

 

 


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